
導入事例・技術記事・プレスリリース・メディア&イベント・受賞など、SateAIs / Space Shift の最近の活動。タイプ・ソリューション・業界で絞り込めます。
SateAIs の解析AIを Model Context Protocol(MCP)経由で生成AIに接続し、自然言語の対話だけで衛星解析を実行する方法を解説。クライアントへのMCPサーバー追加→SateAIsアカウントでのログイン(OAuth 2.1)→対話での解析依頼→地図での対象エリア指定→結果(GeoJSON)の可視化まで、7ステップで紹介。開発者向けの mcp.json 設定例と、REST API との使い分けにも触れます。
READ MORE →衛星データ解析API「SateAIs™ API」の解析AIを、GISソフトウェア「QGIS」から直接実行できる公式プラグイン「SateAIs™ API for QGIS」の提供を開始。QGIS公式プラグインリポジトリから無償でインストールでき、地図上で範囲を指定するだけでデータのダウンロードや変換を行うことなく、解析の投入から結果の可視化までQGIS内で完結できる。船舶検知・オイルスリック検知・建物検知(新築/消失)・時系列変化検知(対象衛星:Sentinel-1)に対応し、QGIS 3.34以上・4.xで動作、ソースコードはGitHubにてMITライセンスで公開。
EXTERNAL ↗JAXA「軌道上実証AIアプリ」事業に採択された水域・船舶検知モデルの軌道上実証として、QPS研究所のSAR衛星「QPS-SAR」12号機に搭載されたJAXA開発の軌道上AI実証装置を用い、シンガポール・ポートヘッドランド(オーストラリア)・パナマシティ(パナマ)・東京湾/横浜沖の国内外4海域で観測を実施。すべての海域で、衛星軌道上でのAI推論による船舶検知に成功した。
日本写真測量学会主催「測量・地理空間情報イノベーション大会2026」の衛星リモートセンシングシンポジウム(テーマ:衛星データ×AIが拓く測量の未来)に登壇。SAR衛星データ×AIによる建物検知で地図更新業務を効率化する取り組みを、地図会社との実装事例とともに紹介した。オンデマンド配信は2026年8月18日まで。
第69回 国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)にCEO金本が日本代表団の一員として参加。SAR衛星データ×生成AIを活用した気候変動適応・防災(ナイジェリア・東南アジアの事例)や、Space4OceanセッションでのSARによる船舶・オイルスリック検知を活かした海洋保全について発表した。
読売新聞 千葉版(2026年7月10日付)に、千葉県で進む衛星画像×AI解析を活用した遊休農地判定の取り組みが掲載。遊休農地探索AIで農業委員による現地調査の対象を事前に絞り込み、夏場の農地パトロールの負担軽減につなげる取り組みが紹介された。
SAR分野の国際学会「EUSAR 2026」(ドイツ・バーデンバーデン)と「ESA FRINGE 2026」(ポーランド・クラクフ)にて研究成果を発表。X-bandステレオSARによる建物検知・高さ計測と、ALOS-4 PALSAR-3のアジマスアンビギュイティ抑制手法について報告した。
EXTERNAL ↗衛星データ解析「SateAIs API」の公式SDK(Python / JavaScript・TypeScript)とCLIの提供を開始。HTTPリクエストや認証、ジョブのポーリングを自前で実装せず、数行のコードで既存システムに衛星データ解析を組み込める。PyPI・npmでMITライセンスのOSSとして公開し、ターミナルからのスクリプト実行や定期ジョブでの自動化にも対応する。
EXTERNAL ↗衛星データ解析「SateAIs」のメニューを拡充。新たに農作物生育モニタリングAIを追加し、建物検知AIを「個別建物検知」と「広域建物変化検知」の2パッケージに用途別再編。生育把握・収穫予測から、固定資産税業務・地図更新・都市開発まで、目的に合わせて選びやすくした。