
SDK・CLIは、SateAIs API を各言語のライブラリ/コマンドとして提供する形態。認証・非同期ジョブのポーリング・エラー処理を内包し、REST APIを直接扱わずに解析を呼び出せます。
自社のアプリケーション・データ処理パイプライン・スクリプトに衛星データ解析を組み込みたい開発者・データエンジニア。
npm / pip でインストールし、APIキーを設定するだけで、数行のコードやワンコマンドで解析を投入し、結果 GeoJSON を取得できます。
JavaScript / TypeScript SDK、Python SDK、そして CLI。いずれも SateAIs API と同じ解析を、それぞれの開発環境から自然に呼び出せます。
npm install @sateais/sdk
async/await でSateAIs APIを呼び出せる公式 JS/TS SDK。標準 fetch を利用した依存ゼロ設計で、Node.js とブラウザの双方で動作します。
pip install sateais
SateAIs APIをプログラムから同期的に呼び出せる公式 Python SDK。1パッケージに SDK と CLI の両方を同梱しています。
pip install sateais
ターミナルから解析を投入し、結果 GeoJSON を保存できる公式 CLI。Python SDK に同梱され、スクリプトやCI/CDへの組み込みに最適です。
APIキーを設定したら、解析メソッドを呼ぶだけ。ジョブの投入から完了待ち、結果取得までを SDK / CLI が引き受けます。
import { Client } from "@sateais/sdk";
const client = new Client({ apiKey: process.env.SATEAIS_API_KEY });
// 解析ジョブを投入
const job = await client.analyze.ship({ scene_id: "S1A_IW_GRDH_..." });
// 完了までポーリングして結果(GeoJSON)を取得
const result = await client.jobs.wait(job.job_id);
console.log(result.features.length, "ships found");jobs.wait (CLI は --wait)が完了までポーリングし、結果 GeoJSON を返します。JavaScript / TypeScript・Python の SDK は共通のインターフェースを持ちます。SateAIs API と同じ5解析に加え、ジョブ管理メソッドを提供します。
Python パッケージに同梱の sateais コマンド。日次の解析バッチや CI/CD パイプラインへの組み込みに適しています。
運用に必要な要点です。詳細は各リポジトリの README・APIリファレンスをご確認ください。
APIキーは、明示指定した引数 > 環境変数 SATEAIS_API_KEY の優先度で解決されます。Python では加えて ~/.sateais/credentials も参照します。キーは SateAIs コンソールで発行できます。
解析は非同期ジョブとして実行されます。jobs.wait(CLIは --wait)が完了までポーリングし、結果 GeoJSON を返します。検知には30〜60分かかる場合があります。
認証エラー・クレジット不足・レート制限・ジョブ失敗などを個別の例外クラスとして送出。CLI は用途別の終了コードを返すため、CI/CD での分岐制御にも使えます。