
SateAIs APIは、解析AIごとに用意された REST エンドポイントを HTTPS で呼び出して、解析結果(GeoJSON)を受け取れるセルフサーブ型の提供形態です。
自社の業務システム・GIS・社内ワークフローに衛星データ解析を組み込みたい開発者・企業。
コンソールでAPIキーを発行し、対象エリア・期間を指定したリクエストを送るだけで、非同期ジョブで解析を実行・結果取得できます。
様々な業務環境を SateAIs API に接続し、衛星 × AI解析の結果を直接受け取れる構造です。接続先・対応衛星・解析アルゴリズムすべてが拡張可能です。

5つの解析が本番運用中。今後対応予定の解析も継続的に追加していきます。エンドポイント仕様・パラメータの詳細はAPIリファレンスをご参照ください。
コンソールでアカウントを発行してから、最初のAPI呼び出しまで通常10分以内です。
console.spcsft.com からアカウント登録(無償)。対象の解析AIを選択して、APIキーを発行します。
Polygon(WKT形式)で解析対象エリアを、ISO 8601 日付で観測期間を指定します。
POSTリクエストを送ると job_id を返します。完了後に結果取得エンドポイントから GeoJSON をダウンロードできます。
curl -X POST https://api.spcsft.com/api/v1/analyze/ship \
-H "Authorization: Bearer $SATEAIS_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"satellite_id": "sentinel-1",
"polygon": "POLYGON((139.7 35.6, 139.8 35.6, 139.8 35.7, 139.7 35.7, 139.7 35.6))",
"date": "2025-10-07"
}'{
"job_id": "351e635d-7c25-4ae8-a2a5-60c01a6f434c",
"status": "pending",
"created_at": "2025-10-08T03:00:00Z"
}GET /api/v1/jobs/{job_id} でステータスをポーリングして完了を待ちます。運用に必要な技術仕様の要点です。詳細はAPIリファレンスをご確認ください。
APIキーを Bearer トークンとして Authorization ヘッダーに付与。鍵はコンソールから即時失効・再発行が可能です。
プランごとに同時実行数とリクエストレートを設定。利用量はコンソールでリアルタイムに確認できます。
ステータスはポーリングで取得。完了後、署名付き S3 URL から GeoJSON で結果を取得できます。